2010年07月15日

Windows 2000とXP SP2のサポート終了、残された脅威も

Windows 2000とXP SP2のサポート終了、残された脅威も(ITmedia エンタープライズ) - Yahoo!ニュース



 米Microsoftは、7月13日(現地時間)に公開した月例セキュリティ情報をもって、Windows 2000とXP Service Pack 2(SP2)を対象とした延長サポートの提供を正式に終了した。だが、サポート終了の直前に外部の研究者によって明らかにされた脆弱性が存在したままとなっている。

 7月の月例セキュリティ情報4件のうち、XP SP2に関するものはヘルプとサポートセンターに関する脆弱性「MS10-042」の1件。Windows 2000に関するものはなかった。

 既にMS10-042の脆弱性を悪用する攻撃が発生している。Microsoftによると、脆弱性の悪用を狙う不正プログラムをセキュリティ対策製品で検出できるようにしたが、攻撃が沈静化する様子はみられないという。被害は欧米で広まっており、国内での被害は少ないというものの、最優先で適用してほしいと呼び掛けている。

 同社は5日にWindows 2000とXPに影響するとみられる脆弱性について調査を始めたことを明らかにしたが、7月の月例セキュリティ情報ではこの脆弱性への対応が間に合わなかった。この件についてマイクロソフトのチーフセキュリティアドバイザーを務める高橋正和氏は、「調査を継続するとともに、情勢を注視している。場合によっては何らかの対応を講じるかもしれない」とコメントしている。

 サポートが終了してしまったため、臨時措置としてパッチが提供される可能性は低いが、脆弱性に関する情報の提供などの対応がとられる可能性はある。「現時点で何ができるかは分からないが、ベンダーとしての責任は果たしたい」(高橋氏)という。【國谷武史】








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2010年02月18日

ブラウザ速度テスト】「Opera 10.50」が“最速”の座をつかむ――IE 8の10倍 - Yahoo!ニュース

【ブラウザ速度テスト】「Opera 10.50」が“最速”の座をつかむ――IE 8の10倍 - Yahoo!ニュース


 Computerworld米国版がこのほど行ったWebブラウザのベンチマーク・テストで、ノルウェーOpera Softwareの「Opera 10.50 beta」が他のブラウザを退け、“最速ブラウザ”の栄冠をつかんだ。

 新しいJavaScriptエンジンを採用したOpera 10.50 betaは、2月11日にリリースされたばかりだ。
 今回のテストは、Windows XP(Service Pack 3)上でベンチマーク・スイート「SunSpider JavaScript」を3回ずつ実行させ、その平均スコアを算出して最終的な順位を決めるという形で行われた。
  Opera 10.50 betaは、ベンチマーク・テストにおいて前回テストで1位だったAppleの「Safari(Windows版)」よりも15%近く、また前回2位の「Google Chrome」比では約20%も高速だった。Mozillaの「Firefox 3.6」と比べると2倍以上、Opera 10.10(現在のOpera正式版)の8倍以上、そしてMicrosoftの「Internet Explorer 8(IE 8)」比では10倍以上の速さである。

 Opera 10.50では、新しいJavaScriptエンジン「Carakan(チャラカン)」と、新しいベクター・グラフィックス・ライブラリ「Vega」を採用している。Operaによると、Vegaは、現行のOpera 10.10が使用しているライブラリのおよそ3倍のスピードでグラフィックをレンダリング可能だという。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)





Opera10を使ってみました






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2010年02月12日

「Firefoxアドオンにトロイの木馬」は間違いだった――Mozillaが謝罪

「Firefoxアドオンにトロイの木馬」は間違いだった――Mozillaが謝罪(ITmedia エンタープライズ) - Yahoo!ニュース


 「Firefoxブラウザ向けの2種類のアドオンにトロイの木馬が仕込まれていた」とMozillaが発表した問題で、このうちの1種類は悪質性がなかったことがその後の調査で分かり、Mozillaがアドオンブログで謝罪した。

 この問題ではMozillaが2月4日のアドオンブログで、「Sothink Web Video Downloader 4.0」と「Master Filer」というアドオンからトロイの木馬が見つかったと発表。アドオンページでの提供を中止したことを明らかにした。
 しかし、その後アドオン開発者やセキュリティ専門家と連絡を取って調べた結果、「Sothink Web Video Downloader 4.0」については誤ってトロイの木馬と認識されていたことが判明。このアドオンにマルウェアは含まれていないことを確認したとしている。

 一方、「Master Filer」にはトロイの木馬が含まれていることを再確認したという。
 MozillaはアドオンページでSothink Video Downloaderの提供を再開。「ユーザーとSothinkの開発者に迷惑をかけたことを謝罪する」と表明した。





ディスクトップパソコンのメモリー増設方法







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2010年01月26日

12月の国内PC出荷台数、4カ月連続プラス- Yahoo!ニュース

12月の国内PC出荷台数、4カ月連続プラス- Yahoo!ニュース


 電子情報技術産業協会(JEITA)が26日発表した2009年12月の国内パソコン出荷台数は、前年同月比11・8%増の102万1000台となり、4カ月連続で前年同月を上回った。米マイクロソフトが昨年10月に発売した基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」の対応機種が、引き続きパソコン販売を押し上げているとみられる。

 個別製品では、デスクトップ型の出荷台数が1・8%増の26万8000台で、ノート型は15・9%増の75万3000台だった。パソコン全体に占めるノート型比率は前月比3・9ポイント増の73・8%となり、単月実績としては過去最高となった。
 国内パソコン市場では、08年秋以降の世界同時不況の影響を受け、法人向けを中心に出荷台数の減少が続いていた。JEITAでは「特に法人向けは、政府の経済危機対策の一環の『スクールニューディール構想』によって教育用パソコン需要が本格化し始めた」と法人需要の回復を指摘している。
 一方、出荷金額については6・8%減の892億円と2カ月連続の減少となった。「ネットブック」と呼ばれる低価格の小型ノートパソコンなどにより、販売単価の減少傾向が続いているとみられる。


 JEITA 社団法人電子情報技術産業協会









ノートパソコンのメモリ増設




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2010年01月21日

国際電話に代わり、Skypeが急成長 - Yahoo!ニュース

 国際電話に代わり、Skypeが急成長 - Yahoo!ニュース

  米国の調査会社テレジオグラフィー社は、「テレジオグラフィー(TeleGeography)」で国際電話のトラフィック成長は減速するものの、Skype(スカイプ)のトラフィックは急成長するだろうと報告している。過去25年以上もの間、電話機による国際電話の量はCAGR(年平均成長率)15%で成長し続けてきた。
 しかし過去2年間で国際電話のトラフィックはCAGR8%に減速、2008〜2009年に3760億分からおよそ4060億分への成長にとどまっている。

 その一方で、Skypeは急成長。Skypeユーザ間で利用できるSkypeのネット上の国際トラフィックは、2008年に51%成長し、2009年は63%に増加して540億分となるだろうと見込む。





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2010年01月19日

独仏政府がIEの利用中止を勧告、「攻撃は限定的」とMSが反論

独仏政府がIEの利用中止を勧告、「攻撃は限定的」とMSが反論(ITmedia エンタープライズ) - Yahoo!ニュース


 Google攻撃に使われたInternet Explorer(IE)の脆弱性悪用コードが公開された問題で、ドイツとフランスの政府がIEの利用中止を呼び掛けるなど、波紋が広がっている。これに対して米Microsoftは、「一般ユーザーを狙った攻撃が多発しているわけではない」と強調した。

 英セキュリティ企業Sophosのブログによると、ドイツとフランスの政府はIEの未修正の脆弱性を突く悪用コードが公開されたことを受け、この脆弱性が修正されるまで、IEは使わない方がいいと呼び掛けた。IEに代わる代替ブラウザの利用を促しているという。

 一方、Microsoftはセキュリティ対策センターのブログで1月17日、これまでに確認されたのは「少数の企業に対する極めて限定的な数のターゲット型攻撃」にすぎないと説明。公開されたコンセプト実証(PoC)コードも含めて、現時点で確認されている攻撃コードはIE 6に対してしか通用せず、IE 7とIE 8に対する攻撃が成功した事例は確認されていないとしている。

 ただし、今後状況が変わる可能性もあるため、引き続き警戒を続けると表明。IE 6と7のユーザーはできるだけ早く、セキュリティが強化されたIE 8にアップグレードしてほしいと勧告している。 






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