2009年12月30日

最も売れたノートPCはどれ? 2009年の市場を振り返る - Yahoo!ニュース

 最も売れたノートPCはどれ? 2009年の市場を振り返る - Yahoo!ニュース

 今年はWindows 7の発売に沸いたPC市場。このタイミングで新しいPCを手に入れようと考えている人も多いだろう。ノートPCに限って見てみても、後述する「CULV」搭載ノートという新しいカテゴリが登場し、来年も盛り上がりそうな雰囲気だ。そこで、まずは年納めということで、この一年を振り返って最も売れた機種を、「BCNランキング」をもとに紹介しよう。
 上位20製品を見ると、ほぼ富士通、NEC、東芝の3社が独占。わずかにソニー製品が1機種ランクインしているほかは、すべて3社いずれかの製品だ。1位を獲得したのは富士通の「FMVNFD50」。15.6型ワイド液晶を搭載したスタンダードモデルで、09年4月に発売された製品。新生活需要を取り込んで売り上げを伸ばしたことが、1位獲得の要因といえそうだ。
 また、2位に入ったのは同じく富士通の「FMVNFC50」。こちらは08年12月発売の製品で、1位「FMVNFD50」の一代前のモデルにあたる。2製品とも、同社の一般ユーザー向け主力製品であるFMV-BIBLO NFシリーズ。最新モデルの「FMVNFE50」も13位にランクインしており、安定した支持を集めた。
 トップ3最後は、NECの「LL550/TG」。こちらは09年4月発売のモデルと、やはり集計期間が有利にはたらくのか、昨年末もしくは今春発売のモデルが目立つ。
 メーカー別で見ると、上位20製品のうち、富士通が5製品、NECが6製品、東芝が最多の8製品、ソニーが1製品という結果になった。いずれの製品も、15-16型の液晶ディスプレイを搭載し、据え置きでの使用を想定しているスタンダードサイズだ。また、搭載OSで比較すると、最新のWindows 7を搭載した製品は、OS自体が10月発売だったこともあり、上述の富士通「FMVNFE50」のほかには19位の東芝「PAEX35KLT」の2製品のみだった。
(以上ニュース記事より抜粋)



posted by Jasmine at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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